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広報・広聴

2018.12 vol.6 UP!

東京水道マガジンにようこそ。
このマガジンは、大都市東京のライフラインを支えている東京の水道のインフラ技術と、
魅力あふれる東京の水にまつわる観光情報を詰め込んだ、限定全7号のWebペーパーです!

東京水道マガジンは以下のコーナーでできています。楽しんでください!
2018年IWA(国際水協会)
世界会議・展示会コーナー

2018年9月に開催された
水の世界会議の
最新レポートをお届けします!

Tokyo Travel meets Water

東京の観光情報と滞在中に
役立つ情報を入れています。
もちろん水道の情報も
盛り沢山!

東京水道のここがすごい!

東京水道の技術が満載の記事。
掲載写真は、現場の職員が心を
こめて撮影しています。
水道局の職員の心意気を感じて!

2018年IWA世界水会議開催報告レポート!



開会式・ウェルカムレセプション

9月16日に行われた開会式では、皇太子同妃両殿下の御臨席を仰ぐとともに、知事をはじめ、関係省庁大臣等に御出席いただきました。
会場には1,000名を超える参加者が集まり、会議のスタートを飾る華やかな式典となりました。
ウェルカムレセプションでは鏡開きを実施し、日本式の乾杯は海外からの参加者に非常に喜ばれました。その後、展示会のスタートを記念したリボンカッティングも行われました。




基調講演

9月17日に、小池知事による基調講演が行われました。開催都市の首長として都市における水循環を支えるレジリエントかつサステイナブルな上下水道の実現に向けた取組について発信するとともに、水道のスマートメータに関する新たな取組の開始を発表しました。
会場は立ち見をする方がいるほど盛況で、また報道にも数多く取り上げられるなど、多くの注目を集めました。




展示会

展示会には、海外から140団体、国内から112団体の水関係企業・団体が出展しました。
東京都水道局のブースでは、東京水道の強みと魅力を広くPRするため、主要施策のパネルや実機・模型、映像を展示しました。国内外を問わず東京水道の取組に関心をお持ちの方が非常に多く、終日大変賑わいました。




サイドイベント

9月17日・18日の両日、一般の方向けに開催国委員会主催のサイドイベントを開催しました。2日間で延べ671名が来場し、水に関する問題や現状について理解を深めました。
初日にはAKB48の峯岸みなみさんをゲストに迎え、日本と世界の水事情について語るトークセッションを開催。また、高度浄水処理実験や給水袋体験、漏水音調査体験などを通じて、参加者へ水道局の取組をPRしました。
翌日は大学生・大学院生向けに水業界研究セミナーを開催し、水業界に関心を抱く多くの学生達に参加いただきました。




カルチャーイブニング

9月18日には、都立清澄庭園でカルチャーイブニングが開催され、海外の方を中心に約300名が参加しました。
小池知事の歓迎挨拶に続き、水道水を仕込水とした日本酒での鏡開きを実施し、その後、空手パフォーマンス、抹茶点前体験等が行われました。
また、東京産食材の料理や風呂敷紹介、ヘヴンアーティストによる大道芸や琴の演奏など東京の文化、魅力を海外参加者に発信しました。




Tokyowater Drinking Station

9月16日から20日までの5日間、東京ビッグサイトの各所で東京水を試飲できる「Tokyowater Drinking Station」を運営し、国内外を問わず多くの来場者にそのおいしさを体験していただきました。
試飲体験人数は合計7,867名にのぼり、「東京の水は新鮮できれい、手頃な価格」(スイス)、「日本の技術は素晴らしい。発展途上国にもその技術をシェアしてほしい」(インドネシア)などの声が寄せられ、連日非常に好評でした。




閉会式・ガライブニング

9月20日、5日間に渡り開催されたIWA世界水会議は、閉会式で幕を閉じました。
閉会式では、持続可能な都市の水システムの構築を目指すIWA行動原則の署名式に、長谷川副知事が出席しました。また、古米議長から次期開催都市のコペンハーゲン会議議長にトーキングスティックが引き渡されました。
閉会式終了後は、ホテル「グランドニッコー東京台場」においてガライブニング(晩餐会)が開催されました。会議を締めくくる本行事には1,400名もの参加者が集まり、東京産食材を活用した料理や東京の地酒等が振る舞われました。




Tokyo Travel meets Water ~DAY 5~

東京うまいもの巡りに出かけよう!

せっかく東京に来たならば、東京グルメを堪能しましょう。江戸前寿司やすき焼きをはじめ、都内には美味しい日本食を提供するお店がたくさんあります。


ちなみに、調理で使用する水道水が日本食の美味しさに影響を与えていることを知っていますか?
東京の水道水は適度に硬度(水に含まれるカルシウムやマグネシウムの量)を含んだ軟水ですが、使用する水の硬度により料理の美味しさが変わると言われています。
例えば、昆布で和風だしを作る場合、軟水の方が昆布表面のグルタミン酸が溶け出し、うまみ成分を引き出します。また、お米を炊く場合にも、軟水で炊いた方がふっくらやわらかく炊き上がります。
日本食と密接に関わる東京の水道水!日本食を通じてぜひ水道水も味わってみてください。

▼厳選された東京グルメはこちらから
東京の観光公式サイト GO TOKYO



可愛いフォトフレームで思い出に残る記念写真をパチリ!

東京で様々な観光地を巡るのならば、東京都水道局のマスコットキャラクター「水滴くん」をモチーフにしたフォトフレームで記念撮影をしませんか?
東京都水道局ではARサービスを活用した広報活動を進めており、その取組の一つとしてフォトフレームは毎月更新しています!
フォトフレームのほかにも、水道局オリジナル動画やアニメーションもご覧いただけますので、ぜひスマートフォンでチェックしてみましょう。


▼ARサービスの詳細はこちらから
東京都水道局公式HP




東京水道のここがすごい!!

高度浄水処理の導入 ~安全とおいしさを追求~


高度浄水とは通常の浄水処理に加え、オゾンの強力な酸化力と生物活性炭による吸着作用を活用した浄水処理です。
これまでどうしても取り除けなかった水の中に残る微量のトリハロメタンやイヤなニオイ、有機物をほぼ除去することができるため、より安全でおいしい水をお届けできるようになりました。




A3の用紙に両面印刷(短編とじ)すると、見開きの状態でお読みいただけます。

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総務部企画調整課

  • 電話: 03-5320-6314

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