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広報・広聴

平成24年度第2回水源林ふれあいウォークを開催しました

  この事業は、水道水源林内の散策を通して、水の大切さや水道水源林の役割を実感していただくために実施しているものです。
 今回は2か所で開催し、『多摩川のはじまりを探しに行こう』というテーマで多摩川の源流部の水干を訪ねるコースと、『水を育むブナの森で秋を見つけよう』をテーマにブナの天然林を歩くコースに行きました。

『多摩川のはじまりを探しに行こう』
平成24年10月13日(土) 都営水道をご利用の方 19名が参加しました。
『水を育むブナの森で秋を見つけよう』
平成24年10月20日(土) 都営水道をご利用の方 39名が参加しました。

開催場所位置図

位置図

当日の様子

多摩川のはじまりを探しに行こう

沢沿いの道を源流部の清流を楽しみながら登っていきます。 天候にも恵まれ、小さな峰にある分水嶺では、多摩川流域、富士川流域、荒川流域の山並みを眺望しました。
明治時代より続いている水道水源林の歴史について看板を用いて説明し、理解していただきました。 多摩川の始まりで水に触れ合い、多摩川源流から東京湾まで約138kmの多摩川の流れに思いを馳せました。

水を育むブナの森で秋を見つけよう

モミなどの樹木の葉の香りを嗅いだり、樹皮を味わうなど、様々な自然体験をしていただきました。 水道水源林が「水を蓄え、ゆっくりと河川へ流し出す」働きを説明し、森林と河川の関わりについて理解を深めていただきました。
カエデの葉の写真が載ったワークシートを使って、水道水源林に生えている木々の多様さを感じてもらいました。 各所において、樹木の名前や特徴を説明し、水道水源林をより身近に感じていただきました。

参加された方の主な声

  • 東京の水源保全に100年以上前から取り組んでいる現場を見ることができて良かった。今後の100年に向けての取り組みにも期待します。
  • 水道局の人が地道に守りつづけている森のことが説明をきくととても立体的に見えてきて、森がイキイキして見えました。
  • 40才過ぎて、初めてあんなに足裏がフカフカする感覚を知りました。新緑もよさそうですが、今日は最高でした。
  • いくら最新技術を使った映像でも、この感動はやっぱり「生」でないと。本当に最高の経験をさせて頂きました。空気もおいしかった!!何よりぜいたくな時間でした。
  • 来てもらうように、知人にこの森のこと教えます。

「水源地ふれあいのみち」について

 今回、水源林ふれあいウォークを実施した「水源地ふれあいのみち」は、東京都水道局が水道水源林内に設けている散策路です。四季折々の自然を楽しむことができます。是非足を運んでみてください。

夏の「柳沢峠ゾーン」
夏の「柳沢峠ゾーン」
秋の「柳沢峠ゾーン」
秋の「柳沢峠ゾーン」

水源地ふれあいのみちのページヘ

問い合わせ先

水源管理事務所
技術課計画係

  • 電話: 0428(21)3897(直通)
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