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手続き・料金

水道料金・下水道料金の計算方法(23区)

水道料金(1か月分) (平成17年1月1日から適用)

呼び径
(メータ口径)
基本料金 従量料金
1m³

5m³
6m³

10m³
11m³

20m³
21m³

30m³
31m³

50m³
51m³

100m³
101m³

200m³
201m³

1,000m³
1,001m³
以上
一般用 13㎜ 860円 0円 1m³に
つき
22円
1m³に
つき
128円
1m³に
つき
163円
1m³に
つき
202円
1m³に
つき
213円
1m³に
つき
298円
1m³に
つき
372円
1m³に
つき
404円
20㎜ 1,170円
25㎜ 1,460円
30㎜ 3,435円 1m³につき213円 1m³に
つき
298円
1m³に
つき
372円
1m³に
つき
404円
40㎜ 6,865円
50㎜ 20,720円 1m³につき372円 1m³に
つき
404円
75㎜ 45,623円
100㎜ 94,568円 1m³につき404円
150㎜ 159,094円
200㎜ 349,434円
250㎜ 480,135円
300㎜
以上
816,145円
公衆浴場用 一般に同じ
(40㎜以上は
6,865円)
0円 1m³に
つき
22円
1m³につき109円

※汚水排出量は、水道ご使用量と同量とみなして算出します。

下水道料金(1か月分) (平成10年6月1日から適用)

汚水の種別 料率
0m³

8m³
9m³

20m³
21m³

30m³
31m³

50m³
51m³

100m³
101m³

200m³
201m³

500m³
501m³

1,000m³
1,001m³
以上
一般汚水 560円 1m³に
つき
110円
1m³に
つき
140円
1m³に
つき
170円
1m³に
つき
200円
1m³に
つき
230円
1m³に
つき
270円
1m³に
つき
310円
1m³に
つき
345円
浴場汚水 280円 1m³につき35円

計算事例1(令和元年12月以降の通常の場合)

例:一般家庭用で呼び径20ミリ、2か月59m³使用した場合の料金を求めます。

使用水量を1/2にし、1か月当たりの使用水量を求めます。
なお、端数が生じたときは一方の月に寄せてください。
2か月で59m³の場合は30m³と29m³となります。

【水道料金】
 計算式(基本料金+従量料金)×1.10(1円未満の端数は、切り捨てます。)
 (基本料金 1,170円×2か月分 + 従量料金 3,020円+2,857円)×1.10=9,038円

◆1か月30m³の計算

  ◇基本料金

   呼び径が20ミリですので、1,170円です。

  ◇従量料金

    1~5m³@0円×5m³=0円

    6~10m³@22円×5m³=110円

    11~20m³@128円×10m³=1,280円

    21~30m³@163円×10m³=1,630円

    小計 3,020円

◆1か月29m³の計算

  ◇基本料金

   呼び径が20ミリですので、1,170円です。

  ◇従量料金

    1~5m³@0円×5m³=0円

    6~10m³@22円×5m³=110円

    11~20m³@128円×10m³=1,280円

    21~29m³@163円×9m³=1,467円

    小計 2,857円

【下水道料金】
 計算式 料金表に基づき算定した金額×1.10(1円未満の端数は、切り捨てます。)
 (料金表に基づき算定した金額 3,280円+3,140円)×1.10=7,062円

◆1か月30m³の計算

  0~8m³  560円

  9~20m³@110円×12m³=1,320円

  21~30m³@140円×10m³=1,400円

  小計 3,280円

◆1か月29m³の計算

  0~8m³  560円

  9~20m³@110円×12m³=1,320円

  21~29m³@140円×9m³=1,260円

  小計 3,140円

合計 9,038円+7,062円=16,100円

※1か月に一度の検針(毎月検針)のお客さまは、使用水量に基づき、上記計算式に当てはめて料金を算出してください。

新旧税率の混在期(令和元年11月-12月分)の場合の計算事例は、こちらへ

計算事例2 (令和元年12月以降の月の途中で、使用を開始又は中止された場合)

例:呼び径20ミリで、前回検針日の翌日から使用中止日まで(使用日数)が18日間、使用水量が15m³の場合の料金を求めます。

【水道料金】
 月の途中において水道の使用を開始されたとき又は使用をやめられたときの水道料金は、使用日数に応じて、基本料金と従量料金を併せて日割により計算します(日割算定方式)。平成17年5月1日以降の日を含む水道料金から適用します。

①「使用水量×その月の日数/使用日数」により1か月当たりの使用水量を計算します(1m³未満の端数は、切捨てます。)。
15m³×31日/18日=25m³

②1か月当たりの基本料金と①により得た水量に基づき計算した従量料金との合計額を「使用日数/その月の日数」により日割します(1円未満の端数は、切捨てます。)。

・呼び径20ミリの基本料金
: 1,170円
・25m³の従量料金
: 2,205円
 
《従量料金内訳》
1~5m³ @0円×5m³= 0円
6~10m³ @22円×5m³= 110円
11~20m³ @128円×10m³= 1,280円
21~25m³ @163円×5m³= 815円
小計  2,205円

合計:3,375円

<日割計算>
  3,375円×18日/31日=1,959円

③ ②×1.10により料金を算出します(1円未満の端数は、切り捨てます。)。

1,959円×1.10=2,154円

【下水道料金】
 月の途中において公共下水道の使用を開始されたとき又は使用をやめられたときの下水道料金は、使用日数が15日以内の場合は、1か月の汚水排出量のうち8m³以下の料率について1/2として計算し、15日を超える場合は1か月分として計算します。

計算式:料金表に基づき算定した金額×1.10
(1円未満の端数は、切り捨てます。)

料金表に基づき算出した金額  1,330円 × 1.10 = 1,463円

《下水道料金内訳》
1~8m³   560円
9~15m³ @110円×7m³= 770円
小計  1,330円
 

【合計料金(水道料金+下水道料金)】
 2,154円+1,463円=3,617円

令和元年12月以降の通常の場合の計算事例については、こちらへ

計算事例3(新旧税率の混在期(令和元年11月-12月分)の場合)

例:一般家庭用で呼び径20ミリ、2か月59m³使用した場合の令和11月-12月分の料金を求めます。

【水道料金】
 計算式 旧料金+〔(新料金-旧料金)×新料金適用日数/検針期間日数〕(1円未満の端数は、切り捨てます。)

① 11月-12月分の水道料金には、旧料金(税率8%)と新料金(税率10%)の期間が混在するため、それぞれの税率で水道料金を計算します。

  旧料金 (基本料金+従量料金)×1.08(1円未満の端数は、切り捨てます。)
 (基本料金1,170円×2か月分+従量料金3,020円+2,857円)×1.08=8,874円

  新料金 (基本料金+従量料金)×1.10(1円未満の端数は、切り捨てます。)
 (基本料金1,170円×2か月分+従量料金3,020円+2,857円)×1.10=9,038円

 

② 新料金と旧料金の差額を計算して、新料金が適用される日数に応じて、日割により税額を計算します。(1円未満の端数は、切り捨てます。)

  (新料金9,038円-旧料金8,874円)×新料金適用日数30日/検針期間日数61日=80円

③ 旧料金に日割により計算した税額を足します。

  旧料金8,874+日割の税額80円=8,954円

【下水道料金】

計算式 旧料金+〔(新料金-旧料金)×1/2〕(1円未満の端数は、切り捨てます。)

① 11月-12月分の下水道料金には、旧料金(税率8%)と新料金(税率10%)の期間が混在するため、それぞれの税率で下水道料金を計算します。

  旧料金 料金表に基づき算定した金額×1.08
 (3,280円+3,140円)×1.08=6,933円

  新料金 料金表に基づき算定した金額×1.10
 (3,280円+3,140円)×1.10=7,062円

② 新料金と旧料金の差額を計算して、新料金が適用される月数に応じて、月割により税額を計算します。(1円未満の端数は、切り捨てます。)

  (新料金7,062円-旧料金6,933円)×新料金適用月1月/検針期間月2月=64円

③ 旧料金に日割により計算した税額を足します。

  旧料金6,933円+月割の税額64円=6,997円

 

【合計料金(水道料金+下水道料金)】
 8,954円+6,997円=15,951円

令和元年12月以降の通常の場合の計算事例については、こちらへ

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