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羽村導水ポンプ所と稲城ポンプ所へのトップレベル事業所認定証贈呈式が行われました!

平成30年7月20日(金曜日)に開催されたトップレベル事業所フォーラム及び認定証贈呈式において、平成29年度にトップレベル事業所に認定された当局の羽村導水ポンプ所と稲城ポンプ所に、環境局長から認定証と記念楯が贈呈されました。


東京都トップレベル事業所認定証贈呈式

羽村導水ポンプ所トップレベル事業所認定証と記念楯

稲城ポンプ所準トップレベル事業所認定証と記念楯

トップレベル事業所とは

「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づく「総量削減義務と排出量取引制度」において、地球温暖化対策の推進の程度が特に優れていると知事が認める事業所です。
地球温暖化対策の推進の程度に応じてトップレベル事業所は50%、準トップレベル事業所は25%、CO2排出量の削減義務率が緩和されます。


平成29年度東京都トップレベル事業所認定結果

平成29年度には工場等の区分において都全体で3事業所が認定され、うち当局の羽村導水ポンプ所がトップレベル事業所、稲城ポンプ所が準トップレベル事業所に認定されました。


※第一区分事業所:オフィス、商業施設、研究施設、地域冷暖房施設等
 第二区分事業所:工場等

水道局における認定取得の取組

平成28年度に認定された八坂給水所、練馬給水所、淀橋給水所と合わせ、当局では5事業所が認定されています。



認定の効果

認定の効果をCO2排出削減量に換算すると次の量に相当します(平成29~31年度の合計)。

羽村導水ポンプ所 1,560 t-CO2
稲城ポンプ所 849 t-CO2
2,409 t-CO2 (一般家庭約690世帯分)

水道局は、今後も省エネの取組を積極的に進めていきます。

問い合わせ先

総務部企画調整課

電話 03-5320-6333

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